2017年12月06日

賢竜杯Xii 前日予選 (B)地域対抗団体戦

(B)地域対抗団体戦(Max64→8+2)

8人×8チームによる対抗戦を行う。優勝チームの8人と、特別賞の個人2人、合計10人が本戦進出。

チーム分けは以下の通り。
「北海道・東北」「関東A」「関東B」「東京」「中部」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」

エントリー時、上記7地域8チームの中から1地域を参加希望として提出できる。
関東地域は一括で2チーム分の参加者を選出し、ランダムに振り分けるものとする。
希望する地域は自己申告で一つを選択できるものとする。

自身の参加チームと各チームのメンバーは、当日会場にて発表とする。

各地域への希望が定員を超えた場合、あるいは総応募者が定員に大きく満たなかった場合は、抽選等により所属チームを調整する。
第一希望地域以外での参加となった場合の所属についてはランダムで振り分けるものとする。


(予選)想定8人×8チーム→8人×4チーム

各チームは、前日予選開始から20分以内を目安に、全員の予選及び決勝での出場箇所を所定のオーダー用紙に記入、スタッフに提出する。
各参加者は、他チームのメンバーと対戦を行う。(極力対戦チームが均等に当たるよう組み合わせる)
全メンバーの合計順位点上位4チームが決勝進出。
ボーダー上で複数チームが並んだ場合、全メンバーの合計素点が高いチームを上位とする。

出題ルール:チーム全員が異なるジャンルを出すこと。

<順位点>
{4人対戦}   {3人対戦}
1位:10P    1位:10P
2位:06P    2位:05P
3位:04P    3位:00P
4位:00P


(決勝)想定8人×4チーム→8人×1チーム
各チーム内で2試合の対戦を組み、チームメンバーが獲得した合計素点を競う。

合計点数トップのチームが本戦進出。2位~4位のチームメンバーに勲章授与。
(「勲章」については、●(D)早抜けローリングバトルを参照)

出題ルール:チーム全員が異なるジャンルを出すこと。
HARD以外の難易度による出題があった場合、1回につき当該試合参加の4名に対し各マイナス100点の処理を加える。(「得点王」の集計にはこの処理を施した後の値を用いる)

特別賞:優勝チーム以外から個人で2名が2日目進出、「得点王」→「圧勝王」の順に選出。
・「得点王」:予選と決勝を通じて最高得点を記録した1名が2日目進出。
・「圧勝王」:「得点王」を除いた、予選での最高圧勝プレイヤー1名が2日目進出。

圧勝度は予選各試合での「(1位の得点)÷(2位の得点)」の大小によって比較する。

●補足事項
・(B)の「予選」においては出題難易度に制約は設けない。「決勝」では上記の通り制約が存在する。
posted by D-Pro at 22:00| 当日予選・前日予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする