2017年12月14日

賢竜杯Xii 地方予選大会 終了御礼!

D-Proです。


おかげさまで賢竜杯Xiiの地方予選大会は、12月9日の予選大会をもって全日程を無事終えました。


改めまして、予選応募を頂いた担当者様、大会開催を引き受けて頂いた店舗様、そして予選大会に参加頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。


本当にありがとうございました!


そして、今回シード権を獲得された皆様、おめでとうございます!

本戦での御活躍を期待しております!!


なお、本戦エントリーは12月10日(日)22:00~12月17日(日)23:59までとなっておりますので、御注意ください。


詳細につきましては、下記リンク先を御覧ください。




以上、よろしくお願い致します。

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2017年12月12日

【お知らせ】賢押杯2018へのお誘い

D-Proです。

賢竜杯Xiiのエントリーをただいま受付中です!17日(日)23:59までとなっておりますので、大会参加をご検討の皆様は、お早めのエントリーをお願い致します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
また観戦のみの方も、事前登録頂きましたら登録特典などがございますので、ぜひ事前登録の上ご観戦ください!


さて、今日は賢竜杯Xii本戦の翌日、2018年1月8日(月祝)に開催されます「賢押杯2018」のお知らせです。

賢押杯実行委員会のすみすさんから、賢竜杯のご参加・ご観戦の皆さまへお誘いのメッセージを頂いておりますので、こちらで掲載させていただきます。


「賢押杯2018へのお誘い」

 賢押杯実行委員会のGMすみすさんです。このたび1月8日の「賢押杯2018」という、クイズゲーマー向けのオフラインクイズイベントの告知をさせていただけることになりました。D-Proの皆様にお礼を申し上げます。

 賢押杯が始まった2005年(QMA2のころでした)当時は、当然ですがQMAとオフラインクイズとの交流はほとんどなく、参加者の多くは「早押し機を触るのが初めて」という状態でした。あれから12年以上が経ち、QMAとオフラインクイズ、両方に触れたことがある方はどんどん増えてきました。たくさんの交流が芽生える一方、様々な立場の方から、賢押杯に対し多くのご意見も頂きました。

 それでもなお、私たちは「クイズゲーマー」たる賢闘士の皆さんに、ぜひ「クイズゲーマーによるクイズの“興行”」たる当大会にお越し頂きたいと思っています。オフラインクイズの経験のある方も無い方も、肩の力を抜いて気楽な気持ちでお越し頂けたらと思っています。

 今回はオフラインクイズに触れたことのない方も楽しんで頂けるような様々な工夫を凝らしました。初出題の「ビジュアルクイズ」のほか「初参加の方限定」「ジャンル別予選」など。きっとご満足頂けるはずです。

 そして、賢押杯では準決勝・決勝を中心に大規模なホール演出を行っています。(前回の映像もYouTubeにて公開中です!)「こんなことやってるの賢押だけだった」とも言われる、大がかりな演出をぜひ現地で体感頂ければと思います。

 なお観戦だけの方のエントリーも受け付けております。参加するのはちょっと、という方も大歓迎です。ぜひ足をお運びください。

 蒲田PiOから各駅に乗らなければ1駅の「サンピアンかわさき」というホールで開催します。もしご興味を持たれましたら是非エントリーをお願いします。竜が飛び立った翌日、スタッフ一同心よりお待ちしております。

賢竜杯の後さらにクイズを楽しまれたい方、オフラインクイズに関心のある方はこちらもぜひどうぞ!
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2017年09月23日

サツキ杯、賢央杯の扱いについて

D-Proです。

先に行われたサツキ杯・賢央杯、また今後開催予定のヤングウィザーズカップと
獲得できるDSPの扱いについては、以下の通りといたします。

◆サツキ杯
 ・参加人数自体が制限されており、抽選で出場できなかったプレイヤーが多数いること
 ・コナミ公式サイトでは「SG」として扱われているが、優勝者へのグランドスラム
  出場権付与がないこと

 以上の条件から、サツキ杯についてはSG相当のDSPを与えることは適当でないと判断しました。
 代わりに、「上位4名に限り、通常予選相当のDSPを付与すること」といたします。
 DSPの付与のみであり、シード権の付与は行いません。
    
 順位CNDSP
 優勝ウィッチ1000
 2位やまとなでこ600
 3位キレキャリオン400
 4位ふくよアナ300


 
 
 

  ※いずれも大会開催時のCNです。


◆賢央杯
 各SGにおいては「ベスト8までDSPを付与すること」としておりますが、
 準決勝が12人で争われたため、5位~8位が決まっていない状態となっています。
 そこで、以下の条件で順位付けを行い、ベスト8までのプレイヤーにDSPを付与することとします。

 1.準決勝3試合のうち、「決勝進出者の次の順位だった3名」を5~7位とします。
 2.8位については、残っているプレイヤーのうち、
  「獲得順位が高く、かつ1位との惜敗率が高い1名」とします。
 結果は以下の通りとなります。
 順位CNDSP備考
 5位やまとなでこ400準決勝2位 惜敗率97.0%
 6位ハロワ400準決勝2位 惜敗率84.4%
 7位あいどんわなだい400準決勝3位 (2位は決勝進出)
 8位ニラせんせー400準決勝3位 惜敗率89.3%
 ※いずれも大会開催時のCNです。


◆ヤングウィザーズカップについて
 今後行われるヤングウィザーズカップについては、個人戦ではなくチーム戦であることを考慮し
 「結果に関わらず、一切のDSP・シード権の付与は行わないもの」といたします。


以上です。
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2017年08月13日

「賢竜杯Xii」本戦及びシード権について(補足)

【最終更新:2017/08/13 23:00】

D-Proです。
何点か補足事項を記載します。

◆本戦について
・2回戦及び3回戦の参加枠数は、前回の「賢竜杯-彩-」と同程度の規模とすることを
予定しています。(開催場所その他要員により変更になる場合があります)

※「賢竜杯-彩-」実績
 2回戦参加者…160名
 3回戦参加者… 96名

◆シード・Sシードについて
こちらの記事を参照下さい。

◆DSPについて
・賢竜杯Xiiでは、賢竜杯予選・6大大会の戦績に応じたポイントを配分することにより、
 ポイント上位者に「シード権」を付与いたします。

・DSPは、賢竜杯予選・6大大会において「上位8位」までに入った際に与えるものとします。

・予選最後の大会を終えた時点で、「シード権」を獲得していないプレイヤーの中より
 DSP上位の30名程度(細かい数値は未定です)に「DSP枠」としてシード権を
 与えるものとします。

・現在、最終調整を行っておりますが、目安として以下のようなポイントを考えております。

<賢竜杯予選>
1.参加者が32名以上
 優 勝……………1000pt
 準優勝…………… 600pt
 第3位…………… 400pt
 第4位…………… 300pt
 第5位~第8位… 100pt

2.参加者が32名未満
 優 勝…………… 500pt
 準優勝…………… 300pt
 第3位…………… 200pt
 第4位…………… 150pt
 第5位~第8位… 50pt

<6大大会>
 優 勝……………4000pt
 準優勝……………2000pt
 第3位……………1500pt
 第4位……………1000pt
 第5位~第8位… 400pt

※第5位~第8位に関して
 準決勝が12名→4名、16名→4名というような場合は、主催者とD-Pro側で予め
 打ち合わせを行い、順位決定戦を行うか、準決勝の結果の惜敗率等を用いて
 順位を決定するものとします。


◆ボーナスポイントについて
賢竜杯予選において、既に賢竜杯シード権を持っているプレイヤーと対戦し、
先着した場合「強豪撃破ボーナス」として10pt付与いたします。

1.大会中の全ての試合に適用(複数回獲得可能)とする。
2.その試合でシード権持ちプレイヤーが勝ち残ったか、敗退したかどうかは問わない。
3.勝敗が直接かかわらない試合(2戦合計で次戦進出を決める場合など)にも適用される。
4.シード権持ちプレイヤーがシード権持ちプレイヤーに勝った場合も適用となる。
5.同一試合内でシード権持ちプレイヤーが複数いた場合、自分より下位だった
シード権持ちプレイヤー人数×10ポイントが与えられる。

変更点などありましたら、都度ブログにて報告致します。
以上です。
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2017年08月04日

「賢竜杯Xii」開催について



1.「賢竜杯Xii」開催について

 「QMAジャパンツアー」SG大会として、2018年に12回目の賢竜杯を
 開催することを発表致します。

 名称:賢竜杯Xii
 主催:DRAGON Project(D-Pro)

2.「賢竜杯Xii」開催日程について
 2018年1月6日(土)、7日(日)の2日間にて行います。

3.「賢竜杯Xii」会場について
 現在、交渉中となっております。決定次第お伝え致します。

4.「賢竜杯Xii」目標について
 今回の賢竜杯にて、D-Proとしての目標について記します。

 a.シード権のハイレベル化
  全国規模で行うSGとして、大会参加は誰にでも開かれたものに
  する一方、シード権(2回戦から参加出来る権利)の価値を
  もっと高めたいと考えています。
  その為、シード権を前年より減らす予定となっております。

 b.1回戦の充実
  これまでも団体戦、地域代表戦などを実施してきましたが、
  今回もいろいろな参加者に「出てみたい」と思わせるような
  ルールを考えられればと思っています。

 c.「参加者全員が、新賢竜を除いて、納得して負ける大会」
  以前より、DRAGON Projectスタッフではこれを目標に
  取り組んでまいりましたが、もう一度各自再認識します。
  プレイヤーが実力を出し切った上で負けて納得する為に、
  ルール・運営等での公平性、タイムスケジュールの組み方。
  誘導の仕方、作成するノベルティ内容など、
  あらゆる点で妥協しないものを作りあげたいと考えています。

5.「賢竜杯Xii」地方予選について
 今大会でも、全国各地の大会運営にご協力を仰ぎつつ、地方予選を実施
 致します。地方予選で優秀な成績を残したプレイヤーに「シード権」を
 致します。
 また、大会参加者には成績に応じた「Dragon Slayer Point」(DSP)が与えられます。

 前年までと違っている事が3つございます。

 5-1.予選開催数の限定化
  全国で行われる予選の開催上限数を地域ごとに予め決定しております。
  上限数はこれまでの賢竜杯での地方予選大会実績などを基に、
  下記の通りとなります。

   北海道      3
   東北       2
   関東(東京以外) 5
   東京       3
   北信越      2
   東海       3
   近畿       4
   中国       2
   四国       2
   九州       3
   ※予備      1

  基本的にこの数以上の予選は開催されません。
  ※応募多数になった場合等、DRAGON Project側にて調整を行う場合があります。

 5-2.シード権獲得に関して
   シード権(1/7の賢竜杯2回戦から参加する権利)は、以下の通りとなります。

   1.2017/1/8に行われた「賢竜杯-彩【XI】」優勝者(賢竜)
   2.2017/2/11に行われた「QMAジャパンツアー2016 グランドスラム大会」優勝者(賢神)
   3.本年度実施の全国大会1位(賢陸、賢海、賢空)
   4.本年度実施のSG大会上位2名
   5.各地方予選の優勝者
   ※4,5について…当該大会において、優勝者がシード権既得の場合は
    当該大会上位4位までに限定して繰り下がります。
   6.DSPポイント上位(総数については現在検討中です)


 5-3.「Sシード」導入について
  これまでの「2回戦から出場できる」シードに加え、シード獲得者の中から
  12名を「3回戦から出場できる」Sシードに認定する事とします。
  Sシードについては2回戦進出者を以下の基準のもとに選定することとします。
   1.2017/1/8に行われた「賢竜杯-彩【XI】」優勝者(賢竜)
   2.2017/2/11に行われた「QMAジャパンツアー2016 グランドスラム大会」優勝者(賢神)
   3.本年度実施のSG大会優勝者
   4.賢竜杯1回戦最優秀成績者
   5.DSP上位3名
   
  ※辞退者、不参加者がいた場合は、繰り下がりはなしとし、DSP上位から選出するものとします。


6.「賢竜杯Xii」Dragon Slayer Point(DSP)について
 「賢竜杯Xii」地方予選において、上位入賞をされたプレイヤーに
 Dragon Slayer Point(DSP)を付与します。シード権・Sシード権の選定に使用します。
 
 対象大会:「賢竜杯Xii」地方予選、各SG大会

 ポイント詳細については追って連絡します。

7.「賢竜杯Xii」地方予選募集について

 こちらの記事をご覧ください。

8.「賢竜杯Xii」スタッフ募集について

 こちらの記事をご覧ください。



以上です。
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