2017年12月10日

賢竜杯Xii 前日予選 勲章ルールについて

賢竜杯Xii 前日予選 (D)早抜けローリングバトル において、勝ち抜けを決定する主要アイテム「勲章」が授与される条件及び分量についてご案内いたします。

(1)獲得DSPアドバンテージ
200DSP~      :勲章35個
100DSP~190DSP:勲章25個
 50DSP~ 90DSP:勲章15個
 10DSP~ 40DSP:勲章 5個 
(*)仮に各種シード権を放棄して前日予選に参加する者がいた場合、当該参加者は獲得DSPによるアドバンテージを受けられないものとする。

(2)前日予選成績アドバンテージ
(A)ジャンルスターリバイバル(各ジャンル共通)
       ジャンル2位:勲章20個
    ジャンル3位&4位:勲章10個

(B)地域対抗団体戦
    2位チームメンバー:勲章30個
    3位チームメンバー:勲章20個
    4位チームメンバー:勲章10個

(C)闇鍋トーナメント
   トーナメント決勝敗退:勲章30個
  トーナメント準決勝敗退:勲章20個

(3)ローリングバトル成績(最大3ラウンド参加、全て共通)
・4人対戦
           1位:勲章60個
           2位:勲章40個
           3位:勲章20個
           4位:勲章 0個

・3人対戦
           1位:勲章60個
           2位:勲章30個
           3位:勲章 0個

(4)特殊ボーナス
前日予選にて特定の条件を満たすと獲得。
詳細は前日予選開始前に発表する。
いずれも若干個。


以上になります。
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2017年12月08日

賢竜杯Xii 前日予選 (D)早抜けローリングバトル

(D)早抜けローリングバトル(All→about40)

実質最後となる個人戦。
これまでの全てをぶつけ合い、合計40名程度が本戦進出。
シード権所持者の事前キャンセル分は、基本的には本種目「ラウンド3」での通過枠に振り替わる。

<概要>
4人対戦(場合により若干3人対戦あり)のラウンドを最大3回闘って「勲章」獲得数を競い合う。
「勲章」は対戦の順位に応じて授与される。一部の者にはアドバンテージが与えられる。
ラウンド1,2,3がそれぞれ終わるごとに勲章ランキングを制定、各ラウンドごとに上位者が本戦に進出。
(12人→12人→15人程度)
本戦直前に実施する(Z)リザーブ予選への参加者は、本種目の成績のみに基づいて決定する。

<出題ルール>
(A)(B)(C)での出題履歴をリセットしたうえで、完全同一再使用禁止

<順位判定基準>
(1)合計勲章数が多い方が上位
(2)ローリングバトルだけで得た勲章数が多い方が上位
(3)ローリングバトル全試合での素点合計が高い方が上位

<勝ち抜け条件>
(1)ラウンド1:全参加者で実施
アドバンテージとラウンド1での成績を合計した、勲章ランキング上位12人が本戦進出。
13位以下はラウンド2へ進出。

(2)ラウンド2:ラウンド1の勝者を除いて実施
ラウンド1の結果とラウンド2での成績を合計した、勲章ランキング上位12人が本戦進出。
13位~72位の60人はラウンド3へ進出。73位以下は敗退。

(3)ラウンド3:条件を満たした60名で実施
ラウンド2の結果とラウンド3での成績を合計した、勲章ランキング上位15人程度が本戦進出。
正確な人数は当日発表とする。
次点より上位数人が2日目冒頭実施の「(Z)リザーブ予選」進出。
他の参加者は敗退。

(注)進行が当初の想定より大幅に押した場合、ラウンド2までとする可能性がある。
その場合、ラウンド2の通過枠は本来のラウンド2、ラウンド3での通過枠を合計したものとなる。
予定通りラウンド3まで実施するか、ラウンド2までとする対応を取るかは、(D)予選開始の説明時に改めてアナウンスを行う。

<対戦による獲得勲章数(各ラウンド共通)>
{4人対戦}   {3人対戦}
1位:60個    1位:60個
2位:40個    2位:30個
3位:20個    3位:00個
4位:00個

<勲章アドバンテージ>
(1)所持DSP(ラウンド1実施前に獲得)
各地方予選等により獲得したDSPにより、ランクに分けて授与
(多ー中ー少ー0)

(2)前日予選成績(ラウンド1実施前に獲得)
(A)ジャンルスターリバイバル:各ジャンル2位~4位に授与
(B)地域対抗団体戦:2位チーム~4位チームに授与
(C)闇鍋トーナメント:各組準決勝進出以上の者に授与

(3)特殊ボーナス(ラウンド1実施前、若しくは該当試合直後に獲得)
前日予選にて特定プレイヤー(当日会場で発表)と対戦して彼?よりも上位になっていた場合、追加で勲章が授与される。
<(B)地域対抗団体戦に参加していた場合は、同チームの7名と、予選で対戦する3名のうち彼?に勝った者、合計7~10名が授与対象。

●「完全同一再使用禁止」ルールの定義

本ルールが適用される各予選において、仮に自身の1試合目に「芸能・四択」を出題した場合、
2試合目では「芸能・四択」のみ出題禁止となるルール。
「芸能・連想」や「社会・四択」など、ジャンルか形式の片方が重複している出題は可能とする。
またランダム群の各クイズは、本ルールにおいては全て別個のものとして取り扱う。
例えば1試合目で「スポーツ・サッカー」、2試合目で「理系学問・生物」、3試合目で「スポーツ・ランダム」といった出題は可能である。
本ルールが適用されている種目では、以上の出題制限を最終試合まで累積させる。

●補足事項
・出題難易度には制約を設けない。
・各ラウンドでの対戦相手と席順は、基本的に自動抽選によって決定される。
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2017年12月07日

賢竜杯Xii 前日予選 (C)闇鍋トーナメント

(C)闇鍋トーナメント(Max80→10)

出題ルールと「ライバル」が直前までわからない個人戦。
開始時に5組のトーナメントに均等にマッチングされ、各組を勝ち抜いた2人ずつ、合計10人が本戦進出。

トーナメント:
「ピクシー組」「セイレーン組」「エルフ組」「ケルベロス組」「ゴーレム組」の5トーナメントに参加者を均等に振り分ける。
誰がどこに入るかは直前までわからない。
別のトーナメントの参加者とは対戦せず、各トーナメント内で組み合わせの再抽選も実施しない。

出題ルール:以下の5種類のうちいずれかとなる。
(1)ピクシー組:フリー
(2)セイレーン組:完全同一再使用禁止
(3)エルフ組:ジャンル再使用禁止
(4)ケルベロス組:形式群再使用禁止
(5)ゴーレム組:高火力ボンバーマン(1度使用したジャンルと形式群が再使用不可となるルール)

1回戦:各16人→8人(20試合)
   各試合 1位+2位が勝抜け、準決勝へ

準決勝:各8人→4人(10試合)
   各試合 1位+2位が勝抜け、決勝へ
3位、4位に勲章授与
(「勲章」については、●(D)早抜けローリングバトルを参照)

決勝:各4人→2人(5試合)
   各試合1位+2位が本戦進出
   3位、4位に勲章授与。
(「勲章」については、●(D)早抜けローリングバトルを参照)

●形式群の定義

セレクト群:○×,四択,連想
パネル群:並べ替え,文字パネル,スロット
キーボード群:タイピング,エフェクト,キューブ
マルチセレクト群:順番当て,線結び,一問多答,グループ分け
ランダム群:サブジャンル1,サブジャンル2,サブジャンル3,ランダム

●「完全同一再使用禁止」ルールの定義

本ルールが適用されている各予選において、仮に自身の1試合目に「芸能・四択」を出題した場合、
2試合目では「芸能・四択」のみ出題禁止となるルール。
「芸能・連想」や「社会・四択」など、ジャンルか形式の片方が重複している出題は可能とする。
またランダム群の各クイズは、本ルールにおいては全て別個のものとして取り扱う。
例えば1試合目で「スポーツ・サッカー」、2試合目で「理系学問・生物」、3試合目で「スポーツ・ランダム」といった出題は可能である。
本ルールが適用されている種目では、以上の出題制限を最終試合まで累積させる。

●補足事項
・出題難易度に制約は設けない。
・対戦相手と席順は、1試合目のみ自動抽選。残りは持ち上がりによって決定される。
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2017年12月06日

賢竜杯Xii 前日予選 (B)地域対抗団体戦

(B)地域対抗団体戦(Max64→8+2)

8人×8チームによる対抗戦を行う。優勝チームの8人と、特別賞の個人2人、合計10人が本戦進出。

チーム分けは以下の通り。
「北海道・東北」「関東A」「関東B」「東京」「中部」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」

エントリー時、上記7地域8チームの中から1地域を参加希望として提出できる。
関東地域は一括で2チーム分の参加者を選出し、ランダムに振り分けるものとする。
希望する地域は自己申告で一つを選択できるものとする。

自身の参加チームと各チームのメンバーは、当日会場にて発表とする。

各地域への希望が定員を超えた場合、あるいは総応募者が定員に大きく満たなかった場合は、抽選等により所属チームを調整する。
第一希望地域以外での参加となった場合の所属についてはランダムで振り分けるものとする。


(予選)想定8人×8チーム→8人×4チーム

各チームは、前日予選開始から20分以内を目安に、全員の予選及び決勝での出場箇所を所定のオーダー用紙に記入、スタッフに提出する。
各参加者は、他チームのメンバーと対戦を行う。(極力対戦チームが均等に当たるよう組み合わせる)
全メンバーの合計順位点上位4チームが決勝進出。
ボーダー上で複数チームが並んだ場合、全メンバーの合計素点が高いチームを上位とする。

出題ルール:チーム全員が異なるジャンルを出すこと。

<順位点>
{4人対戦}   {3人対戦}
1位:10P    1位:10P
2位:06P    2位:05P
3位:04P    3位:00P
4位:00P


(決勝)想定8人×4チーム→8人×1チーム
各チーム内で2試合の対戦を組み、チームメンバーが獲得した合計素点を競う。

合計点数トップのチームが本戦進出。2位~4位のチームメンバーに勲章授与。
(「勲章」については、●(D)早抜けローリングバトルを参照)

出題ルール:チーム全員が異なるジャンルを出すこと。
HARD以外の難易度による出題があった場合、1回につき当該試合参加の4名に対し各マイナス100点の処理を加える。(「得点王」の集計にはこの処理を施した後の値を用いる)

特別賞:優勝チーム以外から個人で2名が2日目進出、「得点王」→「圧勝王」の順に選出。
・「得点王」:予選と決勝を通じて最高得点を記録した1名が2日目進出。
・「圧勝王」:「得点王」を除いた、予選での最高圧勝プレイヤー1名が2日目進出。

圧勝度は予選各試合での「(1位の得点)÷(2位の得点)」の大小によって比較する。

●補足事項
・(B)の「予選」においては出題難易度に制約は設けない。「決勝」では上記の通り制約が存在する。
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2017年12月05日

賢竜杯Xii 前日予選 (A)ジャンルスターリバイバル

(A)ジャンルスターリバイバル(Max64→8)

ノンジャンルを含む全8ジャンルにおける、匠決定戦。
8人×8ジャンルで実施され、各ジャンルの1位、合計8人が本戦進出。

応募者が0人の場合そのジャンルの対戦は行われず、本戦進出の権利が(D)に振り替わるものとする。

出題ルール:出題可能なジャンルは参加ジャンルのみとする。
形式は、1回戦と決定戦の2戦で、「単形式またはサブジャンル」を1回、「ランダム」を1回ずつ出すこととする。(順番は任意)

(1)参加5人以上の場合

1回戦:各8人→4人(16試合)
   各試合 原則1位+2位が勝抜け、決定戦へ。5人にて実施の場合は、3人と2人の二組に分かれ、各2人・1人が勝ち抜け。

決定戦:各4人→1人(8試合) / 各3人→1人(参加5人のジャンル)
   各試合1位が本戦進出。
   2位~4位に勲章授与。
(「勲章」については、●(D)早抜けローリングバトルを参照)

(2)参加2~4人の場合

決定戦:2試合。参加者は「単形式またはサブジャンル」を1回、「ランダム」を1回出す(順番は任意)
   合計得点1位が本戦進出。
   2位~4位に勲章授与。

(「勲章」については、●(D)早抜けローリングバトルを参照)

(3)参加1人の場合

決定戦:該当ジャンル形式フリー+該当ジャンル・ランダムHARD3セットのクイズを行う。
正常に(不正行為なく)試合が行われれば本戦進出。

●補足事項
・出題難易度に制約は設けない。
・対戦相手と席順は、基本的に自動抽選によって決定される。
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